生命保険の種類
生命保険が効果的なリスクファイナンスであることはお分かりいただけたでしょうか。
では、次に生命保険の種類についてみていきましょう。
まずは、その生命保険の守備範囲による種類です。
代表的なものが「死亡保障」。死亡による遺族の生活費や教育費などに対する備えです。
もう一つが医療保障。病気や怪我による手術費に対する備え。そして、老後費用です。これは老後の生活費に対する備えです。
これらは、保険の保障内容、保障の目的による種類ですが、さらに生命保険の種類について重要なのが、その期間、有効期間です。
これは保険商品を選ぶ上で、見直す上でも市っておいて損はありませんので、ご紹介しておきましょう。
生命保険は、その有効期間によって、次のように名称が異なります。
中身、保障内容とはまた違う分類法です。
同じ死亡保険や医療保険でも期間が違うだけで違う商品になり、払う額なども変ってきますので、ご注意ください。
一つ目は、定められた期間の保険である、「定期保険」。
もう一つは、一生涯の期間の保険である、「終身保険」。
その他に、定期保険に貯蓄を付け加えたものが「養老保険」。
定期保険には必ず満期があります。それに合わせて貯蓄したお金を満期保険金として支払うようにした保険です。