生命保険は4つに分類できる
別のところで、生命保険の種類をご紹介したかと思います。
定められた期間の保険である「定期保険」と、一生涯の期間の保険である「終身保険」、そして、定期保険に貯蓄を付け加えた「養老保険」。
これら三つの他にも生命保険の種類は存在します。
最後に紹介した「養老保険」と同じように長期間貯蓄して老後の備えとし、満期を60歳などの高齢時に設定し、満期が訪れたら国の年金のように毎月や毎年、保険会社から満期保険金を少しずつ受け取るように作られたものです。
これを「個人年金保険」と言います。
また、「定期保険」「終身保険」「養老保険」「個人年金保険」、これら4つが生命保険の商品でもっともポピュラーなものとなっていて、商品名こそ違えども大枠としてはほとんどこの4つに分類することができるのです。
保険会社もこれら4つをベースとして、少しずつその機能を変えて、様々な商品名で売っています。
様々な種類の保険がありますが、それぞれの保険商品の機能はほぼ同様、これら4つに分類することが可能です。
大切なのはそれぞれの商品がどの種類の保険なのかを理解し、選んでいくことです。
商品は同じ種類であれば価格差はさほどありませんよ。