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最新記事【2007年08月01日】

生命保険に加入することを決めたら、次は具体的な手続きに入ります。申込書に署名・捺印する前に、保険会社からもらうご契約のしおりに必ず目を通すことが大切です。

契約内容を十分に確認したら、申込書の提出、医師の診査、書面による告知などを行います。

申込後は保険会社で審査が行われ、承諾されれば保険証券が送られてきます。第一回の保険料は申込書の提出時から承諾後までの間であればいつ払い込んでも構いません。

ただし契約上の責任(つまり、保障)が開始されるのは、申込書の提出、告知、第一回保険料の払い込みの3つが揃った日からとなります。

保険料の払込みについては、可能ならばまとめて、また集金よりも口座振替の方が、口座振替よりも団体扱いの方が、保険料は安くなります。

また契約後に払込方法を変更することも可能です。

生命保険の加入フローとしては

(1)「ご契約のしおり(定款・約款)を読む」(基本的なところですね。)

(2)申込書を提出する(医師の診査が不要な場合は告知も同時)

(3)医師の診査による告知を行う(医師の診査が必要な場合のみ)

(4)第一回保険料を払い込む

(5)保険証券が発行され契約が成立する

なお、(4)は(3)の前または(5)の後でも構いません。

また、責任開始日は(2)(3)(4)の3つが揃った日となります。(5)の承諾前でもよいようです。

生命保険比較医療ガン入院生命保険見直しサイト

生命保険には、アメリカ最大級のプルデンシャル生命、アフラック、アリコ、ソニー生命保険など外資系医療保険や、日本生命保険、第一生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険など生命保険会社は様々あり、どこの加入すればいいのか悩みます。
また、各社様々な保険プランがあり、新しいお得なプランも続々登場するので、生命保険の見直しは必要なのかと心配です。
ここでは、生命保険の基礎知識から各社の生命保険比較、上手な生命保険の選び方、生命保険見直しのためのチェックポイントなど、様々な生命保険情報を紹介しているので、生命保険の加入や見直しをするときの参考にしてください。


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