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最新記事【2007年08月10日】

個々の生命保険の種類を説明したいところですが、その前に生命保険の入り方などを説明しておきましょう。

生命保険に入るときは、まず誰に対する保障で(被保険者)、誰が保険料を支払って(契約者)、誰が保険金を受け取るのか(保険金受取人)を決定します。

次にどのくらいの保障が必要なのかを検討します。これについては遺族の生活資金、子供の教育資金、子供の結婚資金などを合計した将来の予想出費総額から、公的年金収入、配偶者の予定収入、勤務先からの死亡退職金、現在の貯蓄額などを合計した将来の予想収入総額を差し引いて必要な保障額を算出します。

さらにその保障はいつ必要なのか、また貯蓄性も欲しいのかなども合わせて検討します。

以上のプロセスにしたがって、いつ、誰に対して、どのくらいの保障が必要なのかが決定したら、次にどんな保険(契約内容)に入るかを検討します。

基本的には、以前紹介した基本的な保険の種類である「定期保険」、「終身保険」、「養老保険」、「個人年金保険」の主契約と特約から必要な保障内容が得られるように組み合わせを検討していきます。

ただ特約についてはあくまでオプションですので、必ず付けなければならないというものではありません。

保障内容によっては単体の保険で対応できる場合もありますので、保険を設計する際には総合的な観点で検討することが大切です。

生命保険比較医療ガン入院生命保険見直しサイト

生命保険には、アメリカ最大級のプルデンシャル生命、アフラック、アリコ、ソニー生命保険など外資系医療保険や、日本生命保険、第一生命保険、住友生命保険、明治安田生命保険など生命保険会社は様々あり、どこの加入すればいいのか悩みます。
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