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最新記事【2007年08月13日】

それでは、具体的に生命保険の保険金の請求方法についてご説明しましょう。

1.まず予め、どんなときに保険金(給付金)を受け取れるのか確認しておきましょう。特約によっては予想外の時にももらえることがあるかもしれません。

2.次に、万一の事態の発生(受取事由の発生)です。何が受取事由になるかもあなたの保険契約内容次第です。

3.そして、契約者または受取人が保険会社に連絡して必要書類などの案内を受けます。

4.受取人が保険会社に支払請求書類を提出します。

5.保険会社が支払いの可否を判断します。

6.そして、保険金(給付金)の受け取りとなります。

なお、保険金(給付金)には請求期間がありますので注意しましょうね。

「遅かった・・・。」ということにならないように。

また、死亡保険金(給付金)が支払われないケースも時としてあります。

ドラマや小説などで妙に詳しくなっている方もいるかもしれませんが、代表的な状況を紹介しておきましょう。

一つ目は、被保険者が契約した保険の責任開始日から1年または2年以内に自殺したとき(保険会社により異なります)。

二つ目は、死亡保険金の受取人または契約者が故意に被保険者を死亡させたとき。

三つ目は戦争その他の変乱で被保険者が死亡したとき。

四つ目は、被保険者が犯罪行為または死刑執行によって死亡したとき。以上がそのような場合にあたります。

なお、契約によっては他にも支払われないケースがありますし、保険会社によって若干取り扱いが異なりますから、「違うじゃないか!」などと私にも言われても困りますので、あしからず。

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